ニホンイシガメの陸場

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ニホンイシガメの陸場

ニホンイシガメは半水棲亀になるので陸場が必要です。特にニホンイシガメは陸上にいることも多いらしく、水場よりも陸場を多くとっても良いくらい。

ニホンイシガメは陸場に上がって体温を上げたり紫外線を浴びたり、体を乾かすために日光浴をします。

ニホンイシガメを飼育する際は陸場を設置するのは必須です。

 

ニホンイシガメの子亀(ゼニガメ)の陸場

子亀(ゼニガメ)の場合は、ちゃんと水場から陸の上に登れるように工夫するのが必要。

水面から陸場までの高さが高すぎると登れなくて体力を消耗する可能性があります。

子亀は体が小さいので、ペットショップやホームセンターで売られている浮島や亀用のシェルターが使えます。水の中で体を隠せることができるので、浮島やシェルタータイプはオススメです。

レンガも陸場として使えますが、レンガは水を吸って湿ります。湿り気のある陸場はニホンイシガメはあまりよろしくないようです。特に子亀は陸場は湿り気がなく体を十分乾かせるのが重要です。

うちはゼニガメ時代は浮島とレンガを併用していました。レンガの上には水を吸水しない平べったい石を置いていました。

 

大人のニホンイシガメの陸場

大人のニホンイシガメの陸場はなかなか難解です。

ニホンイシガメの大人はパワーが半端ないんですよ。一般的なレンガの重量であれば簡単に動かします。

レンガを積んで陸場を作っても、何日か後には破壊していてあらららら・・・という感じ。

今はアーチ型のレンガを使っています。重いので動かしにくく、水の接触面積が小さいため上部の湿り気が少ないです。

 

理想的にはベランダや庭でニホンイシガメを放し飼い

可能であればベランダや庭で放し飼いするのが理想的。

トレーやコンテナ、トロ船に水を入れて置き、イシガメが自由に出入りできるようにしておけば、体も乾いた状態を長くキープできますし、イシガメのストレスも少ないと思います。

ベランダや庭で放し飼いする際には、外敵と脱走にはくれぐれもご注意を。

 

ニホンイシガメの陸場のまとめ

ニホンイシガメの陸場は広めに湿りにくい素材を。

大人のイシガメはパワーがあるので破壊されないように注意が必要。

 

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